青い鳥文庫「黒魔女さんのクリスマス」 感想のようなもの - 2008/12/16
  

ハードカバーなんで外伝的な話かと思うじゃないですか、
中身は実質10巻なのです。9巻の後半の続きですね。
要するに「限定版」でイラストカード等の特典と
更に内容まで一部違うようです・・・ざわ・・ざわ

なんていう良い商売・・この不況の最中にw

それはまぁ良いです別に、だってこの経済状況で
大会社が次々に派遣や契約から切ってるけど俺は首になってないから!
児童文庫の通常版と限定版の2冊くらい買いますよ・・

この本を読んで児童文庫の楽しみ方をまた一つ習得しました。
脈絡無く目まぐるしく変わるシーンを「受け入れる」のです。
するとね、なんか楽しい!
情景が克明に浮かぶ・・・これは大人の経験からくるものか
なんか心だけ小学生に戻った気分。
もしかして今まで受け入れ切れなかった児童文庫も楽しめるかも・・

中身はもう・・・壮絶なネタばらし回w
なんもかけねぇ・・
しかも綺麗に終わってるし、これはまさか最終巻?

いや、11巻からはちょっと時間を進めて
魔界の学校に入学してからの話が展開することを期待します!

  

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