【レビュー】バッファロー SC-1 を買いました - 2009/12/30
  


本当はワイド対応のIO-DATA TVC-D4が欲しかったけど、いつの間にか生産完了していた・・
バッファローのSC-D4はS出力の画質が微妙らしいし、マイコンソフトのは高い。
こうなりゃワイド非対応のでいいやと。
ワイド非対応のだと今度はIO-DATAのスルー出力がなぜか劣化するらしい。
ということでバッファローSC-1です。

縦横の伸縮とかコントラスト・彩度・輝度・位置調整・オーバースキャン
シャープネス等一通りの設定はできますが、
オンスクリーンでできるのではなく、本体の4つのLEDの組み合わせと
3つのボタンで設定するので操作がややこしいです。
スルー出力は劣化みられません。

調整を詰めていざキャプチャしてみます、
キャプチャボードは1980円で買ってきたやつ、石はSAA7135でした。
ふぬああでインターレース解除をかけながらキャプチャした動画から切り出しています。
ソースはXGA出力の箱。


ドリクラのムービーから


シロディールの景観


暗めのダンジョン内


ブサイクな敵もばっちりですな・・

結論:問題なさそう、むしろ良い
ドリクラの輪郭がハッキリした部分ではジャギーが目立ちますが、
動いてると気になりません。
リアルタイムのインタレ解除に問題があるかと思いますので
気になったら自分であとから綺麗に解除すればよし。

試しにワイド解像度を入れてみましたが、画は出るものの
ソースの映像が動くとガクッガクッとズレまくりで使い物になりませんでした。

  

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